ニキビなんて大っ嫌い!!

治らないニキビは病気かも!?

何を試しても治らないニキビ、もしかするとニキビに似た病気かもしれません。ニキビのように見えるそれはいわゆる偽ニキビです。思い当たる方はぜひご一読ください。今回は治らないニキビについてご紹介します。

 

偽ニキビとは?

見た目はニキビに似ているので偽ニキビに気づくことが難しいです。ニキビだと思って通常のニキビケアをしていると悪化させてしまうことがあります。
偽ニキビは主に3種類あります。

 

めんちょう

おできとも呼ばれます。皮膚の毛穴から汗や雑菌が入り込むことによって発症します。特に、めんちょうになりやすい方は糖尿病や予備軍の方、体の抵抗力が低い方になりやすいです。
また、めんしょうができる箇所は他の箇所と比べて皮膚が薄いので、血管の中に侵入して別の箇所に転移することもあるので注意が必要です。

 

最近頭皮にニキビが出来てきました。。。頭皮ニキビの治し方を参考に今後予防していく予定です。

 

扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

いわゆるウイルス性のイボです。傷口からヒトパピローマウィルスというウイルスが入ったことが原因です。扁平疣贅は免疫力が低下しているときになりやすいので注意が必要です。肌を清潔に保ち、食生活や生活習慣を乱さないように気をつけましょう。

 

マラセチア毛包炎

マラセチア菌はアクネ菌と同じように、皮脂をエサとして増殖していき、毛穴の中で炎症を引き起こします。首より下に増殖しやすく、首や背中にできる治りにくいニキビはもしかするとマラセチア毛包炎かもしれません。
また、このマラセチア毛包炎は一度なると一気に10〜20個できてしまい、治りにくいのが特徴です。治療には時間がかかりますが、処方薬を使って根気よく治していかなければなりません。

 

 

心当たりのある方は専門医に相談しましょう

偽ニキビはニキビのようにセルフケアでは治すことが難しいです。また、放っておくと別の病気が発症してしまうこともあります。皮膚科の専門医に相談をして、診断してもらい、自分に合った方法で治していくことが大切です。

 

 

以上のように偽ニキビについてご紹介しました。
偽ニキビはニキビとは違い、かなり手ごわいものです。ですが、気づくことが遅れてしまうと今よりひどい状態になってしまいます。早期発見が完治させるためのキーでもあります。ニキビが治らない、もしかすると偽ニキビかもしれないと思う方は専門医に相談することを強くオススメします。