ニキビなんて大っ嫌い!!

あなたのニキビは薬で治せる!?ニキビの薬の選び方

スキンケアや食生活に気を付けていても、ニキビができてしまうことがありますよね。治ったと思っても別のところにできたり、同じ場所にできたりと悩ませるニキビを早く治したい!と思う方は少なくありません。
ですか、もしかしたらあなたのニキビは薬で治すことができるかもしれません。

 

そこで今回はニキビに効果のある薬についてご紹介したいと思います。

 

 

どのニキビが薬で治せる?

薬で治せるニキビは主に白ニキビ、黄ニキビ、赤ニキビです。
ニキビは白ニキビ⇒赤ニキビ⇒赤ニキビの順に悪化していきます。そのため、初期段階である白ニキビの時点でニキビに効果のある薬を使うと治りやすいです。

 

ニキビに効果のある薬の種類

ニキビは皮膚にできる炎症なので、薬となると塗り薬を思いつく方が多いと思いますが、皮膚科で処方薬として出されるものの中にはビタミン剤などといった飲み薬もあります。

 

塗り薬

塗り薬は薬局でも手軽に購入できます。種類によっては炎症が進んでしまった赤ニキビを治せるものがあります。効果の箇所でどのニキビに適しているのかを確認して、自分に合った塗り薬を購入しましょう。また、塗り薬でも刺激の強いものもあるので、すぐに患部に塗らずに、パッチテストを行ってから使用しましょう。

 

  • オロナインH軟膏
  • ビフナイトSニキビ治療薬
  • テラ・コートリル
  • クレアラシル

        など

 

 

ビタミン剤

ビタミン剤は市販でも購入できますし、皮膚科でも処方されることがあります。特にビタミンCは美肌をつくり、ニキビの原因となる皮脂分泌を抑える効果があるので積極的に摂取しましょう。食事の中でビタミンを十分に摂れていないなと思う方はビタミン剤を活用することをオススメします。

 

 

 

抗生物質

抗生物質を含んだ飲み薬や塗り薬は皮膚科で処方されるものです。特に白ニキビに効果的なもので、市販の薬とは違って効果を早く感じることができます。ですが、効き目が強いために、めまいやかぶれといった副作用が出てしまうこともあります。また、妊娠中の方やアレルギー体質の方は使用できないことがあるので専門医に相談してから使用しましょう。

 

塗り薬

  • ダラシンTゲル
  • ナジフロキサシン(アクアチム)

 

 

 

飲み薬

  • クラビット
  • ルリッド
  • バナン
  • ミノマイシン

       など

 

 

漢方薬

抗生物質のようにすぐには効果が表れませんが、漢方薬は個人差がありますが、1ヵ月ほど使っていると体質を改善させる効果を発揮させます。加えて、ニキビを完治させたり、ニキビができにくくなったりと効果が表れてきます。体内からアプローチすることで完全にニキビを治すことを期待できます。また、植物などの天然成分から漢方薬は作られているので抗生物質のような副作用はほとんどありません。アレルギー体質の方や、肌が弱くて薬を使えない方にオススメです。

 

  • 十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
  • 桂枝茯苓丸加?苡仁(ケイシブクリョウガンカヨクイニン)
  • 清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)
  • 加味逍遥散(カミショウヨウサン)

       など

 

 

以上のようにニキビに効果のある薬について紹介しました。
最後に薬を選ぶ際に注意してもらいたいことがあります。せっかく効果のある薬を使っていても、自分に合ってないものを使っていては十分に効果を発揮できません。
なので、自分で考えて薬を決めてしまうのではなく、まずは皮膚科の専門医や、薬局の薬剤師さんに相談をして自分に適した薬を見つけて、ニキビを治していきましょう。