ニキビなんて大っ嫌い!!

あのニキビは胃腸不良が原因だった!?

ニキビで悩まされている方の中で、特に口周りやあごのニキビで困っている方はいませんか?もしかすると、それは胃腸が弱っていることが原因でニキビができているのかもしれません。胃腸が弱っているとどうしてニキビが出来るのかご存知ですか?実はニキビと胃腸不良はかなり深い関係があるんです。
そこで今回はニキビと胃腸不良の関係についてご紹介します。

 

どうして胃腸不良がニキビに関係するのか

胃腸の調子が悪いと、きちんと食べたものが消化されない消化不良を起こします。すると胃にたくさんの毒素が溜まってしまいます。この毒素がニキビを作り出してしまうのです。毒素は体内に必要ないものなので、腎臓や肝臓で解毒されますが、完全に解毒することはできません。そのため、毛穴から毒素を排出しようします。この時に、毒素によって肌がダメージを受けて弱ってしまい、結果的に炎症を引き起こしてニキビができてしまうのです。

 

ニキビケアだけでなく胃腸不良の改善も!

ニキビができてしまったら、ニキビを治して肌がきれいになるようにニキビケアを行えば大丈夫です。でも、原因である胃腸不良を改善しなければ、ニキビを減らすことは難しいです。そのため、ニキビケアと同時進行で胃腸不良の改善を行わなければ効果はありません。
胃腸不良の改善には、とにかく胃腸への負担を減らすことです。カロリーの高いケーキや揚げ物、マヨネーズなどは控えるようにしましょう。また、胃の調子を整えるキャベツ、じゃがいも大根や、腸の中を綺麗にする食物繊維の含んだ食品を積極的に摂って胃腸を改善していきましょう。

 

以上のように、ニキビと胃腸不良の関係についてご紹介しました。ニキビケアだけでは治らないときは、胃腸が弱っているからかもしれません。その時は、ぜひできてしまったニキビだけでなく、胃腸にも気にかけてくださいね。